性欲 抑える 方法

女性の性欲が強くなる原因は男性ホルモンにある

性欲が強い女性 男性ホルモン

 

後程、詳しく説明しますが、女性の性欲が強くなりムラムラする大きな理由としては、男性ホルモンの分泌が増えるからです。

 

もしくは男性ホルモンそのものは増えていなくても、年齢とともに女性ホルモンが減少することで、男性ホルモンの影響が顕著に出ているとも考えられます。

 

いずれにしろ男性ホルモンの分泌を抑えることが、すなわち性欲を抑える方法となります。ただし、男性ホルモンを抑えるには生活習慣の改善など一定の効果を実感するまでに非常に時間がかかってしまいます。

 

とはいえ、アナタは今、湧き上がっている性欲を抑えたいわけですよね。

 

ですので、ここで紹介する女性が性欲を抑える6つの方法は、比較的すぐに実行できて効果が期待出来る方法を紹介していきます。

 

 

すぐに実行できて効果が期待出来る性欲を抑える6つの方法

セロトニンを増やす

性欲を抑える方法 女性 セロトニン

 

性欲を抑える方法の一つに、「幸福感を満たす」と言う方法があります。心を幸福で満たし、性欲以外の何かに目を向けることで、性欲が解消されていくのです。

 

では、幸福を感じるにはどうすればよいのでしょう。
人間が幸福を感じるときには、脳から「セロトニン」と言う成分が分泌されています。つまり、このセロトニンがより多く分泌されれば、それだけ幸福感を感じることができるのです。

 

また、セロトニンは人間の活力の源です。セロトニンの分泌量が増えると、いろいろなことに興味が出て、チャレンジしたいと思うようになるんですね。
性欲が強い女性はセロトニンの分泌量が少ないとも言われています。そのため、心に幸福感をもたらそうとすると、簡単に快楽を得られる性に流され依存してしまうようです。

 

セロトニンを増やす簡単な方法は、日常のちょっとしたことを意識するだけです。
朝起きて朝日を浴びたり、食事をするときには意識してよく噛んだり、あとは意識して適度に運動することも大切です。こんな簡単なことですが、意識して生活に組み込むだけで、セロトニンは増えていきます。常に良い習慣を意識することが脳に伝わり、セロトニンの分泌量を増やしてくれるのです。

 

セロトニンの分泌量が増えると、不思議なことに充実感が満たされていきます。心に現れる変化ですね。
こうやって心に充実感が広がると、性に向けられる意識が別の何かに移り出し、性欲のことを忘れていきます。常に性欲のことが頭にチラついている状態から脱却できるのですね。

 

もし日々強い性欲に悩まされている女性がいましたら、まずは簡単にできることから実践して、心を満たしてあげてください。うまく性欲をコントロールすることができたら良いですね。

 

新しいスポーツに挑戦して体力を発散する

性欲を抑える方法 女性 スポーツ

 

ずっと身体の中にエネルギーがくすぶったままでモヤモヤしていると、そのエネルギーが性欲として現れている場合もあります。そんな時には、あえて慣れない新しいスポーツに挑戦し、体力を発散させる方法があります。

 

全身を使うことで体力を消耗するうえ、頭もフル回転しなければいけません。いつもならしないような運動をすることは、思った以上に大変で、終われば程よい疲労感がありますよ。

 

人間の三大欲求である睡眠についても、体が疲れていないと眠れず満たされない、なんてこともあるようです。慣れないスポーツをして身体を使い、疲れさせることで欲求を解消するんですね。

 

このように、あえて身体を動かすことにより有り余っていたエネルギーが解消され、意識も性欲ではなく他の事に向きますよね。
ボルタリングやランニング、ボクササイズなど、少し頑張れば挑戦できそうなスポーツは意外とたくさんあります。ぜひ、チャレンジしてみてください。

 

新しい趣味をもつ

性欲を抑える方法 女性 趣味

 

性欲を満たすパートナーも特にいない場合や、性欲を持て余すという女性は、もっと別の方法で性欲を発散させてみるのも手です。

 

その1つの方法として新しい趣味を始めるのはどうでしょうか。
新しい趣味を始めると、必要な道具をそろえたり、研究したり、実際にしてみて楽しんだりと、やるべき事がたくさんできますね。
サークルなどに所属すれば人間関係を作るのにも、力を注ぐことになるでしょう。

 

趣味の時間が増えれば、性欲のことをもんもんと考える時間もおのずと減ります。
また、趣味について考えることが増えると、性欲だけに傾いていた意識が、どんどんいろいろな方向へ移りますよね。結果として、性欲を強く意識しなくなるかもしれません。

 

新しい人間関係を上手に築くと、そこには新しい出会いやときめきもあるでしょう。
もし、まだ独り身の女性であれば趣味を通じて、良きパートナーにめぐり合うことができたら最高ですよね。

 

食欲を満たし愚痴ることでストレスを解消

性欲を抑える方法 女性 食欲

 

食欲を満たし、気になっていることや愚痴などを言ってストレスを解消することで、心身ともに満たされ性欲を忘れることができます。愚痴を言う相手の性別は特に関係ありません。リラックスできる人を選びましょう。

 

思っていることを伝え、好きな食事をすることで、安心感や充実感を得ることができますよね。そうなると、ずっとくすぶっている性欲を消すこともできるのです。

 

実際に食欲と性欲は反比例すると言われていて、食欲を満たすことで性欲が湧きあがりづらくなるのです。

 

ただ、こちらのストレス解消につき合わせてばかりだと、相手も嫌な気持ちになるかもしれません。
そうならないためにも本当に信頼できる人に、あらかじめ愚痴を言わせてと伝え、少しだけ付き合ってもらうのがベストでしょうね。

 

男性に肌を触れてもらう

性欲を抑える方法 女性 スキンシップ

 

性的な関係ではなくても、素敵な男性に触れられるだけで、女性の性欲が解消することがあるようです。安心感を得たり気分が安らいだりすると、性欲が発散できるんですね。誰かに触れられるだけで、気持ちが満たされると言う事です。

 

人肌が恋しいと言うような性欲も存在すると言う脳科学者もいますから、肌と肌のふれあいが、性欲の解消に繋がるのでしょう。

 

未婚の女性であったり彼氏やパートナーがいなくても、マッサージやサロンを利用すると言う手もあります。特に、女性向けのアロママッサージなどは、男性に体を触れてもらい、心身ともにじっくり休息することができるので、性欲が解消できるかもしれません。

 

こういった女性向けのサロンはある程度、お金がかかるお店も少なくない為、頻繁にとはいきませんが、自分へのご褒美でたまには心を開放するために使ってみてもイイのではないでしょうか。

 

排卵日前にセックスをしておく

性欲を抑える方法 女性 セックス

 

普段から性欲を抑えなければならないと、自分のことを追い詰めていませんか?人間に備わっている性欲という大きな欲求を我慢し続けるのは、本当にフラストレーションがたまりますよね。欲求を押さえつけていても、心に負担がかかり思わぬところで綻びが出てくるかもしれません。それならば、上手に性欲を発散するほうが良いですよね。

 

自分の身体に合わせた良い時期にセックスすれば、持て余した性欲問題も解決します。
特に生理が終わってから排卵日が来るまでに強い性欲を感じる女性は多いです。

 

実は、この時期はエストロゲンと言う女性ホルモンの分泌が活発になります。美のホルモンとも呼ばれるこのエストロゲンは、女性を美しくする効果を持っています。髪がつややかになったり、肌が美しくなったりと、何かと男性の関心を引くことができる時期でもあります。排卵日までに男性を求める生き物としての活動ですね。

 

性欲が強くなるこの時期に、もしパートナーがいるのであれば、セックスをしておきましょう。そうすることで、本能的に男性を求める心が満足するでしょう。心を満たすことができれば、排卵日以降プロゲステロンが多く分泌されても、性欲を押さえつけて我慢したりイライラしたりすることも少なくなります。

 

ただし、この時期は妊娠の可能性が高まるので、避妊が必要な女性は気をつけてください。

性欲が強い女性の原因は男性ホルモンである「テストステロン」が多いことが原因

女性 テストステロンが高い 性欲

 

「テストステロン」と呼ばれる男性ホルモンが、女性の性欲にも関係していることはご存知でしょうか。この男性ホルモンである「テストステロン」は、名前から男性だけが持っているホルモンのように感じますが、実は女性にもこの男性ホルモンの分泌はあるのです。

 

男性ホルモンである「テストステロン」は性欲に深く関わっています。「テストステロン」の分泌量が多い女性は、性欲が強い傾向にあるのです。テストステロンの分泌が活発な女性の特徴しては、髪の毛など体毛が太く濃いというような特徴がありますよ。

 

もし、自分が当てはまるなと感じる女性がいましたら、人差し指と中指を見てみてください。「テストステロン」の分泌量が多い人は、中指より人差し指のほうが長いそうですよ。

 

 

男性ホルモンの基準値と検査方法

女性 テストステロンが高い 検査

 

自分の体内に、どれくらいの男性ホルモンであるテストステロンがあるのか気になる女性の方もいるでしょう。基準値は女性ですと0.06〜0.80になります。

 

自身の男性ホルモンの量を知るためには、血液検査をする必要があります。他のホルモンを検査するときに血液検査をするのと同じですね。

 

検査のために採血を行うのですが、より正確な量を測るためには、採血時間は朝早くが良いとされています。
それができない場合には、数日に分けて同じ時刻に採血をし、数値のブレを見て確認する方法をとります。

 

時刻ごとに分泌量が一定ではないので、このような方法で採血を行い、検査をしているのです。
朝早く採血をするのは、朝なら分泌されている量が相対的に見て定まっているからだそうです。

男性ホルモンが多い女性の特徴

男性ホルモンが多い 女性 特徴

 

男性ホルモンが多い女性の特徴は一言でいえば「男性化」、要はおっさん化することです。

 

男性ホルモンが多い女性の特徴として挙げられるのは、腕の毛や拗ね毛が濃くなってきたり、体臭がきつくなったり、男性のようなニキビが目立ったりする女性です。このような、おじさん化してしまっている女性は、もしかしたら男性ホルモンの分泌が増えてしまったために、身体が変化してしまったのかもしれません。
男性ホルモンが増えてくると、イラついたり、性欲がやたらと強くなったりする人もいるようですよ。

 

男性ホルモンという名前ですが女性にも男性ホルモンがあるのは誰でも同じことです。男性ホルモンは女性にも当たり前に一定の量を保つように調整され分泌されていいて、身体作りなどに役立つホルモンなのです。
ですが、何かしらの原因により男性ホルモンが過剰に分泌され女性の体の変化を引き起こしてしまうのです。

 

規定値を超えて分泌された男性ホルモンが引き起こすのは、女性の見た目だけはありません。女性の体内の変化も引き起こしてしまうのです。

 

特に気になるのは、男性ホルモンが増えると卵巣で卵子が成長しなくなることです。卵子が成長しなければ排卵が起こらず、妊娠することができませんから、男性ホルモンの増加は、不妊の原因にもなり得るのです。

 

女性の男性ホルモンが増える4つの原因

1.加齢

男性ホルモンが多い 女性 特徴

 

女性は、男性ホルモンであるテストステロンの分泌量の加齢による変化はありません。
加齢によって変化するのは、女性ホルモンのエストロゲンです。
女性ホルモンのエストロゲンは加齢によりだんだん減少していきます。それに加え、更年期に入ったり閉経したりすると、グッと減ります。

 

そうなると、女性ホルモンのエストロゲンと男性ホルモンであるテストステロンの割合も変化してしまいますから、男性ホルモンであるテストステロンの量は増えていないのに、女性ホルモンのエストロゲンの減少により、男性ホルモンの割合が大きくなってしまうのです。

 

ストレス

男性ホルモンが多い 女性 特徴

 

脳がストレスを感じ取ると、それに立ち向かうために男性ホルモンの分泌を増やします。男性ホルモンの増加のきっかけとして、ストレスが原因であることは少なくありません。

 

特に最近では社会進出をする女性が多く、やはり仕事など日常のストレスも多く感じることが増えた為に男性ホルモンの増加が顕著に目立つようになったのかもしれませんね。

 

生活習慣の乱れ

男性ホルモンが多い 女性 特徴

 

自律神経が乱れることにより、ホルモンのバランスが崩れることがあります。そうなると、男性ホルモンの分泌も増えてしまう可能性があります。

 

昼夜逆転生活になってしまったり、食事の栄養バランスを考えず好きなものばかり食べたりと不摂生を繰り返していると、ホルモンバランスを崩していきます。
運動不足なども原因の1つとして挙げられます。

 

規則正しい生活を送ることができていないと、女性ホルモンが減る一方で、男性ホルモンが増加することがあるようです。

 

多嚢胞性卵巣症候群

男性ホルモンが多い 女性 特徴

 

毎月1つ、卵巣の中で作られる卵胞からも男性ホルモンが出ているのをご存知でしょうか。この卵胞に関係のある病気が原因で男性ホルモンの分泌量が増加することもあります。それは、卵胞がたくさんできてしまう病気、「多嚢胞性卵巣症候群」です。

 

この病気は、卵巣にいくつも卵胞が作られてしまい、卵細胞が成熟できなくなるものです。排卵ができずに、妊娠することもできなくなり、生理も周期的にこなくなります。この卵胞から、男性ホルモンが分泌されるのです。

 

健康な女性なら、卵胞は1ヶ月に1つだけ作られます。これは、生理の周期や妊娠のタイミングでもわかりますよね。この病気は、その卵胞が多く作られてしまうので、当然そこから分泌される男性ホルモンも増えてしまうというわけです。

 

男性ホルモンを増やさないために出来る改善策とは

 

 

男性ホルモンが増える主な原因は日常のストレスや生活習慣の乱れからくることがほとんです。

 

ですから、日常的に規則正しい生活習慣をと整えながら、同時に女性ホルモンを増やしていく生活習慣を身につけましょう。

 

バランスの良い食事

男性ホルモンを減らす 女性 バランスよい食事

 

できるだけバランスの良い食事を取ることを心がけて、体調を整えるようにしましょう。偏りのある食事は、女性ホルモンにも悪影響を及ぼす可能性があります。

 

特に、発酵食品や食物繊維を積極的に摂っていくとよいですね。これらの食品は、腸内の環境を整えてくれる働きがあります。
加えて、たんぱく質、野菜、炭水化物、良質な油とバランス良い食生活を目指しましょう。

 

肉や油物の食事が多い女性はこれを機会に、和食中心の食生活に切り替えてみてもいいかもしれませんよ。

 

良質な睡眠

男性ホルモンを減らす 睡眠

 

ホルモンのバランスを整えるためにも、良質な睡眠を意識してください。
よく眠れなかったり昼夜逆転の生活をしたりすると、自律神経が乱れ、女性ホルモンにも良くありません。

 

特に22時〜夜中の2時までに成長ホルモンの分泌が盛んになりますから、遅くとも日付が変わる前には就寝すると良いですね。
また、睡眠時間は、最低でも6〜7時間は欲しいところですね。
眠る2時間前には何も食べないことや、睡眠前のスマホは触らないなど、良質な睡眠を取るようにしてみてください。

 

心身ともに休息することで、ホルモンのバランスを整えることができます。

 

運動

男性ホルモンを減らす 運動

 

運動により身体の代謝を上げ、血行を良くするのは、女性ホルモンにも良いことです。特別な運動ではなくても普段から歩いたりストレッチなど、身体を軽く動かすだけでも、ずいぶん違います。

 

デスクワークの女性は、特に運動不足になりやすいので意識的に体を動かすようにするといいでしょう。
特に、ヨガやストレッチは、深い呼吸も意識できて体内の血液の巡りをよくする効果もありホルモンバランスを整えるだけでなく、美容にも良いとされていますので効率が良いですよ。

 

ストレス解消

男性ホルモンを減らす 趣味

 

ストレスはホルモンバランスを崩す原因となります。
ストレスを溜め込むことによって、女性ホルモンが減少することで男性ホルモンとの割合が変化してしまうケースもあれば、単純に男性ホルモンの分泌増えてしまうこともあります。

 

ストレスが毎日ゼロと言うような生活はできませんが、ストレスを発散することはできますよね。
もし気苦労が多いなと感じたり気疲れがあったりしたら、できるだけストレスをその日に消すようにしてください。

 

楽しいことをしたり、好きなことを思い浮かべたり、方法は何でもかまいません。
いくつか没頭できるような趣味を持つのもいいですね。

 

時間を忘れるほど好きなことをしたときは、ストレスも解消できますし、何より楽しい気持ちになれます。興味のあることにどんどん挑戦し、ホルモンのバランスを保ちましょう。

 

体を温める

男性ホルモンを減らす 体を温める

 

ゆっくりとした入浴の時間を意識したり、温かい飲み物を飲んでしっかりと身体を温めていますか。

 

身体が温まるのは良いことです。冷え性の対策は、女性ホルモンのバランスを整えるのにも役立ちます。

 

身体が冷えてしまうと、内臓の働きが悪くなりホルモンバランスに影響が出てしまいます。
特に卵巣などの働きが悪くなると、女性ホルモンが減ってしまい、代わりに男性ホルモンの割合が大きくなってしまうのです。

 

そのため、身体を冷やさないことを意識して、しっかり体調を整えましょう。軽い運動を取り入れて、筋肉をつけるのも効果的です。

 

リラックスタイムを作る

男性ホルモンを減らす リラックス

 

ゆったりとくつろぐ時間を持つことによって男性ホルモンであるテストステロンを減らすことができます。

 

ハーブティを飲んだりアロマの香りを楽しんだ後ベッドに入ると、本当にゆったりとした気分で寝入ることができますよね。他にも、部屋の明かりを間接照明にしたり、ゆっくりとストレッチをしたり、就寝前にくつろぎの時間を意識している人もいると思います。

 

この就寝前のリラックスタイムは、自律神経を整えるのに役立ちます。
ゆったりとした気分になると副交感神経が優位になり、自律神経の乱れが整うのです。

 

就寝前にくつろいで深く眠ることができれば、良質な睡眠にも繋がります。
良質な睡眠をとると、自律神経が整い、ホルモンバランスも良くなります。
すっきりとした目覚めは気持ちのいいものです。

 

亜鉛を積極的に摂る

男性ホルモンを減らす 亜鉛

 

牡蠣や、豚レバー、牛肉、凍り豆腐など、魚介類、肉類に多く含まれている亜鉛は、体内のホルモンバランスを整えるのに役立ちます。ジヒドロテストステロンを作る酵素の働きを弱めることもできますので、亜鉛を充分にとることができれば薄毛予防の効果もあります。

 

成人女性の亜鉛の摂取目安量は、1日9mgになります。
亜鉛を多く含む代表的な食べ物は牡蠣ですね。牡蠣の燻製なら100g中25.4mg、生牡蠣なら13.2mgと、かなりの量が含まれています。

 

ただし、亜鉛は体内への吸収率が約3割程度と低いため、亜鉛不足に陥る女性も少なくありません。
また、アルコールを摂取すると分解する際に亜鉛を消費しますので、お酒が好きな方はより意識して亜鉛をとってください。

 

食事からの摂取が理想ではありますが、サプリメントなども上手に使って補給していきたい成分ですね。

 

ビタミンEやビタミンB6を摂取する

男性ホルモンを減らす ビタミン類

 

ホルモンのバランスを整えるためには、ビタミンEやビタミンB6も摂りましょう。

 

ビタミンEは、他にも生理による体調不良を改善する働きもあります。美肌や肌のハリ、髪のつやなど、アンチエイジング効果もあるので女性には嬉しい成分です。ビタミンEを多く含む食べ物にはナッツやオリーブオイルなどが挙げられます。

 

一方、ビタミンB6は、亜鉛の吸収に必要な栄養素です。ホルモンバランスを整えるのはもちろんのこと、亜鉛を吸収するためにも意識して摂るようにしましょう。肉類やレバーに多く含まれています。

 

特にカツオには、ビタミンB6と亜鉛が共に含まれていますので、効率よく吸収率を高めることが出来ます。

 

ゆっくりと入浴する

男性ホルモンを減らす 入浴

 

入浴は一日のうちでも最高の心休まる時間だと言う人も多いですよね。
確かに、入浴すると気分も落ち着きますし、羽を伸ばしてリフレッシュする気持ちも分かります。

 

では具体的に入浴すると身体にはどのような良い変化があるのでしょうか。

 

一つは、自律神経を整えることです。自律神経が整うと、ホルモンバランスも整います。

 

さらに、もう1つ、身体を温めることによって、卵巣の機能も良くなります。そうすると、女性ホルモンの分泌量も増え、男性ホルモンが減少します。
入浴は、ホルモンバランスを整え、男性ホルモンを減らす効果があるんですね。

 

日常にドキドキやワクワクする時間を増やす

男性ホルモンを減らす ドキドキ

 

ドーパミンという興奮したら気持ちいいと脳が思う時に分泌される物質があるのは耳にしたことがある女性も多いのではないでしょうか。このドーパミンの分泌はホルモンのバランスを整える働きがあります。

 

このドーパミンを分泌する神経はエストロゲンの分泌を指示する視床下部を通ることでエストロゲンにも良い影響があると言われています。

 

では、ドーパミンをたくさん分泌させるにはどうすればよいのでしょうか?

 

それはドキドキワクワクといった気持ちになる機会を増やすことです。
自分の好きなことをして、楽しい気持ちに集中するとドーパミンが大量に分泌されると言われています。
特に女性は恋をするとドーパミンがよく分泌されますので、独身の女性は恋愛をすることが最もドーパミンに分泌には手っ取り早いかもしれませんね。

 

また、新しいことに挑戦するときも、ドキドキやワクワク感を感じることができますよ。話題の小説を読んでみたり、友達おすすめの音楽を聴いてみたり、いろいろなことに挑戦し、ドーパミンを分泌させましょう。

 

大豆イソフラボンを摂取することでエストロゲンと似たような働きを起こす

女性ホルモンを増やす 大豆イソフラボン

 

「大豆イソフラボン」はエストロゲンと化学構造が似ていると言うことをご存知でしょうか?
これにより、体内に入った大豆イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと似たような働きをしてくれるのです。

 

更年期や閉経を迎え、女性ホルモンが減少し始める年齢の女性にとって、大豆イソフラボンは心強い味方になりますよね。

 

大豆イソフラボンは、大豆や豆腐、納豆、味噌と日本食ではおなじみの食材に含まれています。食事から簡単に摂取できるのもありがたいですよね。

 

近年の研究により大豆イソフラボンが女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをする仕組みには、体内で大豆イソフラボンが「エクオール」という物質を分泌するからということがわかりました。

 

ただし、このエクオールは女性の2人に1人しか作ることができません。ですので、中には食事からの大豆イソフラボンを摂取するだけでは効果がない女性がいるのです。

 

こういった女性は大豆イソフラボンのサプリメントから摂取するのがいいでしょう。

 

まとめ〜男性ホルモンを増やさない対策と目先の性欲を抑える方法を並行する

性欲を抑える方法 女性 まとめ

 

女性が性欲を抑える方法としては原因と考えられる男性ホルモンの分泌を抑えることが鍵になることは間違いありません。

 

そのためにはまず、女性ホルモンの減少を抑えること。その上で男性ホルモンが増える原因を改善する必要があります。

 

とはいえ、女性ホルモンの減少や男性ホルモンの原因を突き止め、それを改善していくことは簡単なことではありませんし、加齢やストレスなど一朝一夕には改善することは難しいでしょう。

 

ですから、今湧き上がってくる性欲のムラムラを抑えるためには、運動や趣味などに意識を向けることで性欲をすり替えるような方法が有効です。

 

また、日常的にセロトニンを増やすような生活習慣を改善することも比較的、早く効果を実感できる可能性があります。

 

他には湧き上がってどうしようもない性欲は発散するしか方法がない場合もありますから、その際には旦那様や彼氏とセックスするより仕方ない時もあるでしょう。

 

長期的な男性ホルモンを増やさない対策をとりながら、目先の性欲を抑える方法を並行して行っていきましょう。

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